菅さんが、もう自分はやめるから・・・と思っていったのかどうだか分りませんが、「福島原発の周囲には住めない・・・」とかって言いました。やめるすぐ前にね。
言われなくても、原発周辺の方たちは、ある程度覚悟が出来ていると思う・・・あきらめないといけないなと思い始めていたと思う。
だってもう、半年だし。生活の基盤を作らなければ、これからまだまだ生きていかなければいけないし。
でも、「住めない」と買って言われると、ムッとくるよね。荒れてしまって草ぼうぼうで、家の中に動物が入った後とかも沢山あって・・・一時帰宅された方々の一番辛い時期に「住めない」ってわざわざ言わなくても・・・と思いました。
気の毒だけれど、もう住めないと思う。
それは、国民みんなが思っていることだと思います。
でも、福島の人たちは、住めないと思っていても「住みたい」。
今は無理でも、何とかする、何とか住めるようにする、と言うのが、「政治」だと思うのだけれど・・・「住めない」の一言で終わってしまうような政治なんですね、今の日本は。
復興って何?政治は復興のために何をしているの??
と思った、菅さんの一言でした。